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宇田川浩行(希哲館)✅ @hiro@mn.kitetu.com

SNS における「好きな情報源を選べる」利点と弊害の問題。本当は政治家が取り組まなければならないような重大な社会問題なのだが,その政治家が SNS を利用している時代なので……。

今日の一日一文。やっぱり今日は頭が冴えないな。

SNS と社会分断
kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-E0E

久しぶりに半日休みを取ろう。

私の場合,意外と流行は早めに掴んでいることが多いのだが,あんまり商売に活かせたことはない。今のところは。

当時,「これは流行る!」と思えなかったのは商才の無さなのか。

そういえば,何年か前にタピオカ飲料がマイブームだった時期があった。まさか後でこんな変な流行り方をするとは思わなかった。

エンジニアの希哲館訳語は「演事人」(えんじにん)だから,「フロントエンドエンジニア」は「前縁演事人」か……。

しばらく「前縁」と「後縁」をフロントエンド・バックエンドの希哲館訳語として採用してみる。

最近,フロントエンドとバックエンドを「前系」と「後系」で訳して意外に悪くないと思ったのだが,「前縁」と「後縁」も良い気がする。既に辞書にある言葉だが,「縁」を「ふち」とも「つながり」とも解釈出来る深みがある。

日本には「保守層」の実質的な対義語が無い気がする。「無党派層」とは言っても「革新層」とはあまり言わないし。

そろそろ生活律動を元に戻したいので今日の一日一文は休むことにした。明日出来れば二つ書く。

いちいち「大」を付けているのは大袈裟なようだが,デルンの方向性が完全に定まるまでこの手の作業を後回しにしてきて,良くも悪くもやるべきことが山のようにまとまっている。戦略的には大正解だったと思っているが。

デルンの大理腑を終えて,後系(バックエンド)の大最適化,前系(フロントエンド)の大理容に進む。この三大整理を中旬内に終えたい。

大理腑(リファクタリング)の作業,ようやく一段落した。「理腑」という訳語の通り,内臓をいじりまわすような作業で,なかなか精神的に来るものがあった……。

東洋思想と西洋思想が柔品(ソフトウェア)開発で邂逅する。

そこで「開発」(かいほつ)が仏教用語であることを活かせる。虎哲は「知剣」という異名を持つが,これは仏教でいう「智剣」(煩悩を断つ智慧)にもかかっている。論理実装主義,柔道をなぞらえた「柔品」(ソフトウェア)という訳語……柔品開発はもはや一つの求道である。

これまで散々英語に合わせてきたのだから,情技(IT)でも「日本語ならではの表現」があってもいい。

「理腑理容」と四字熟語っぽくすると何か良い。

いや,でもブラッシュアップだと何か表面的だな……。まあ,日本語なら「理容」でいいや。