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宇田川浩行(希哲館)✅ @hiro@mn.kitetu.com

とりあえず「はじめに」ページはこんなものだろう。 mn.kitetu.com/media/ItlAxnHPbJ

デライトの「はじめに」草稿,ほぼ完成版。想定以上にちょっと時間がかかったが,手を抜きたくない部分なので仕方ない。

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ざっと書いたデライトの「はじめに」草稿。雰囲気としては思ったより悪くない。むしろ,こんなややこしいサービスを,ここまでオブラートに包めたか,という感じ。
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デライトの扉(トップページ)最新版。折角「なんでもメモ」という獲句(キャッチコピー)があるので,検索窓のプレースホルダーを「なに」にし,少し親しみやすい感じにしてみた。 mn.kitetu.com/media/aYUPG0YQ8Z

つまりはこういうこと。録入り(ログイン)は初見の人でも分かるように言語表現と記号を組み合せておき,録落ち(ログアウト)は最小限の表現で済むようにする。しかも日本語なら「落ちる」だから多くの人にとって直感的。 mn.kitetu.com/media/b_4kyG2Hmz

デライト広告を調整。領当て(レイアウト)は美観や使い勝手を考えるとこれが限度だと思う。 mn.kitetu.com/media/_5Tl0kSq_l mn.kitetu.com/media/ZXxTheN-7K

デライト広告,とりあえずは領当て(レイアウト)完了。私は根っからの広告嫌いで,デライトでも人が集まって金を稼ぐ必要に迫られた時にと考えていたのだが,これだけ調和していれば最初から堂々と掲載して問題ないだろう。むしろ商品としての完成度の高さに見えてきた。 mn.kitetu.com/media/0-F844NTlW mn.kitetu.com/media/ZrgxYyWGab

デライトのスマートフォン対応,とりあえず表示だけ間に合わせにしては上出来か。操作はまだ個人機(PC)に最適化されているため難が多い。タッチ操作への移植が正式離立までの課題だが,ある程度見当はつけてある。 mn.kitetu.com/media/s-gRucuN_5 mn.kitetu.com/media/Ri9mB7n2xE

デライトなら,これまで人類には扱えなかった量の知識も,まるで脳が無限に拡張されたように扱えます。あなたも知識産業革命を体験してみませんか?近日サービス公開! mn.kitetu.com/media/cP3p4AcF_T

まだデライトの前縁(フロントエンド)は仕上げ前なので課題が多いが,それでもここまで製品像をまとめ上げることが出来たのはちょっと感慨深い。 mn.kitetu.com/media/Ciwhp1I_Jr mn.kitetu.com/media/6chwVsuonP

Cμ と C++ の比較。左は Cμ での単純な類型(クラス)テンプレート。右はそれを C++ の標準的な記法に近付けたもの。tt は typename(class)に相当。TT はテンプレート仮引数。ともにパラメーターの頭文字に相当するギリシャ文字 π,Π(パイ)に見立てつつ,頭文字を重ねて複数形を表す略語で types を表したもの。 mn.kitetu.com/media/LtQHjaXau-

最近の Cμ で地味なように見えて結構大きいと感じた発明がこの「疑似無型」。Cμ では void を no_t で表すが,自身の型等を typedef で no_T としておき道手連鎖(メソッド チェーン)に使うことで明示性・可読性・抽象性を同時に高めることが出来る。 mn.kitetu.com/media/DRsqvVY_cQ

もともと,Cμ には要素を直接記述して配列を生成する「刈り取り」(reaping)という記法がある。これは,「鎌括弧」(sickle)という特殊な開き括弧 (_ を使って,稲刈りのように値を束ねて取ることに見立てたもの。as は元々ここで使うカンマ演算子の別名で,連想配列には無理矢理変換していたため,何かと問題があった。 mn.kitetu.com/media/1GbsysoNIc

デライトの開発言語 Cμ では,予約語 as を使って連想(association)関係を表すことが出来るのだが,昨日,演算子の多重定義のように両辺の型で挙動を変える方法を思いついた。例えば,SQL の INSERT 文をこんな感じで構築出来る。 mn.kitetu.com/media/KlcLM58moV

分岐系を if でまとめているが,繰り返しも for でまとめている。Cμ には while 文に相当する fork 文がある。〈fork〉には分岐するという意味があるので,条件だけの for 文に持ってこいだった。 mn.kitetu.com/media/ZeGSpcb1YE

Cμ 名物,iff(if and only if)文。switch 文と同等のものだが,基本的に Cμ では分岐系の機能を if で始まる名前にまとめている。直感性が向上し,相互に書き換えもしやすい。ちなみに三項演算子的なものは iffy で表現し,如零(ヌル)許容型は iffy_。これらが協調するように動く。 mn.kitetu.com/media/4Wlvr8_tFy

最近の Cμ の発明でもう一つ大きいのが,「求頼雛形」(query template)だ。これは,画像のように SQL にテンプレート変数を埋め込む技術で,要は SQL のテンプレートエンジンだ。Cμ では相振り(アプリ)と外充て(ストアド)函数,出場(DB)の諸定義まで,一元的に記述出来るようになっている。ここまで出来るのは Cμ くらいではないかと思う。 mn.kitetu.com/media/sL7_kh0ROr

理腑(リファクタリング)の脅威を実感している。画像は,デルンで輪郭に付与される識別子「知番」(knumber)を整数配列の引数から構築し,文字列を text 型として返すという PostgreSQL の外充て(ストアド)函数 kno() を定義している所。分かる者には震撼の簡潔性。 mn.kitetu.com/media/E9qW7B5h7n