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宇田川浩行(希哲館)✅ @hiro@mn.kitetu.com

特別ファンというわけでもなかったが,やっぱり安心感のある俳優だったんだろうな。

大杉漣さんの訃報にここまで動揺するとは思ってなかった……。

デルンを生み出した私の人知工学には「内側からの脳科学」という獲句(キャッチコピー)があるが,デルンによって意味の主観的構造を明らかにしていくことを「大脳検地」と呼んでいきたい。

「構度」も悪くないが,字画が多すぎてやや扱いが煩雑になるか。

「交度」も捨てがたいのだが……。情報の交換尺度。

コードの訳語を見直しているが,もう「工度」で良い気がしてきた。コーディングの訳語も兼ねて。

ロードマップを「路顛末」(ろてんまつ)と訳せてしまった……。

ネット情報などを見る限り,少なくとも日本では Slackware 回帰が起きている気配は感じられない。Slackware を常用している人なんて,国内では100人もいればいい方じゃないか,という印象。さらに LFS やその亜種で構築した環境を常用している人となると……私を含めて数人か?

本当に「Slackware 回帰」の実態があるのか,というのは個人的にまだ半信半疑なのだが,Ubuntu が迷走して,提供されたものを受動的に使うという Linux 出来採り の限界が見えてきた今,Windows でもなく Mac でもなく,あえて Linux を使おうという人に Slackware が魅力的に映ってもおかしくはない。

「ゆる(slack)モノ」という名前の通り,Slackware は適当に素のパッケージを集めた,という感じの出来採り(ディストリ)で,無駄を削りシンプルにしようとか,使いやすくしようとか,その手の工夫,作意もほとんど無い。一言で表現するなら「無為自然」だ。

昔から私が言っている Slackware 最大の長所とは,「独自性」が無いこと。つまり,プレーン,バニラであること。GNU/Linux 以外の要素にほとんど依存していないため,Linux が繁栄しているかぎり何者にも左右されない環境を作れる。例えば開発元が潰れても,Slackware 的なものはどうせ誰かが作るし,容易に作れる。これに Linux 自体の機能的・市場的成長も加わり,史上最も自由な応司(OS)環境である,と言っても過言ではない。

……と思ったら前回の調査では出机でも Slackware が首位だったのか。それなりの経験者が多い Linux 用者(ユーザー)達による投票だからというのもあるだろうが,やはり Ubuntu の伸び悩みで定番出来採り(ディストリ)の求心力が無くなり,DIY 的な需要が高まったとみるべきか。

この前,なんとなく Linux について検索していたら,Slackware が捌き手(サーバー)として人気を集めているという入知(ニュース)を読んだ。私は10年近く出机(デスクトップ)として Slackware を使っていた。LFS を独自に改良した SLFS(セルフス)に完全移行したのは昨年7月だから,Slackware 人気と入れ違いだったのか。若干用途が違うとはいえ。

イニシアティブを「引初」(いんしょ)と訳してみる。

プロジェクトを「風呂敷」と訳せなくもないことに気付く。

レスキューを「力救」(りっきゅう)と訳す。「救いに力(つと)める」の意。

CGM(顧衆生成鳴体)は,主に非効率性(一握りの良質な情報のために悪質な情報を生み過ぎる),不安定性(媒体の質が利用者層に依存し過ぎる)といった問題を抱えている。

インターネットにおける UGM /CGM という考え方はもう限界を迎えているのかもしれない。

デルンは翻訳語研究にも欠かせないものになっている。特に,考案した翻訳語を実際に文章に使うというのは,意味符号化技術なしではちょっと考えられない。

いや,厳密には「それそれ!」というより「そうだったのか!」という感じに近いな。これは結構不思議な感覚で,新しく造ったはずなのに,もともとそこにあった言葉にようやく辿り着いたような感じ。